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![]() (2026年8月1日) 夏の暑さの指標に『酷暑日』が加わった2026年。日中最高気温が40度を超える危険な暑さとなる日と気象庁が公式に定義したものとなります。酷暑日ではなくても、現在の日本の夏は熱中症リスクが高く、冷房の適切な使用、水分・塩分補給など徹底した対策が必要です。気温が高すぎるため小中学校ではプールの授業がなくなるという10年前では考えられない状態になっています。熱中症対策でスポーツドリンクを飲むことが増え、お口の中が酸性になり、むし歯のリスクが高くなることが考えられます。子ども達は夏休みになることもあり、この時期に何も症状がなくてもお口の状態を歯科医院で確認してもらい、クリーニングなどをしてもらいましょう。吹田市歯科医師会では、地域の皆様のお口の健康をサポートしております。お困り事などございましたら、お気軽に会員の歯科医院までご相談ください。 |