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吹歯君
 
「2008年度 E-ライン・ビューティフル大賞」に釈 由美子さん!!

美しい横顔の女性著名人に贈られる「2008年度 E−ライン・ビューティフル大賞」(主催・日本成人矯正歯科学会)に女優の釈 由美子さんが選ばれ、6月22日に授賞式が行われました。

“E−ライン(エステティックライン)”
とは、鼻の頭から顎の先端を結んだ線をいいます。口元の突出感の判断に用いられ、横顔のプロポーションを決めます。調和のとれた下唇の位置は、このE−ラインより少し内側にあります。

「E−ライン・ビューティフル大賞」はそれを審査し、歯並びや横顔の美しい人を選出するもので、1990年に創設されました。


受賞した釈 由美子さんは、「これからも美しい横顔、素敵な笑顔と言われるように、日常の何気ない幸せを心と体で目一杯感じて、楽しく向上していきたい。」と喜びを語っていました。

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『むし歯予防キャンペーン』ポスター・作文募集のお知らせ。

吹田市歯科医師会では毎年、歯の衛生週間のある6月に『むし歯予防キャンペーン』といたしまして、市内の小・中学校、幼稚園、保育園、及び大阪府立吹田養護学校に、歯と口に関するポスター・作文を募集しています。応募要項は下記のとおりです。

それぞれの優秀作品は9月の『吹田市みんなの健康展』で発表し、表彰いたします。また応募いただいた全ポスターを健康展会場の壁面に展示いたします。

応募のしかた


・テーマ「歯と口の健康」に関する何でも
・応募できる人吹田市立保育園・幼稚園に在籍する園児
 吹田市立小・中学校、大阪府立吹田養護学校に在籍するもの
・募集するものポスター・作文
・応募方法在籍する学校・幼稚園・保育園に提出して下さい
 作品には、学校・園名・組・氏名を裏面に明記してください
・応募期間平成20年6月1日〜6月30日
・結果発表

平成20年9月初旬


<作品の展示>

優秀作文・全ポスターを「吹田市みんなの健康展」に展示

(平成20年9月13日〜14日)

<優秀作品の表彰>

表彰式平成20年9月14日(日)午前10時より

メイシアター レセプションホール

昨年の受賞作品表彰の模様

主催(社)吹田市歯科医師会

後援吹田市教育委員会、(財)吹田市健康づくり推進事業団

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『第57回 よい歯のコンクール』が開催されました。

5月8日(木)午後3時より吹田市立保健センターにて、『第57回 よい歯のコンクール』吹田地区の選考会が行われました。

平成19年度に3歳児歯科健診を受けられた2,631人の中から12組の親子が対象となりました。審査の結果、次の方々が受賞されました。

第57回 よい歯のコンクール 受賞者

最優秀(1組) 釜江 和恵 様

藍(あい)ちゃん

優秀(2組) 長田 千絵 様

菫(すみれ)ちゃん

森下 朋子 様

右京(うきょう)ちゃん

最優秀の釜江さん親子は、6月7日(土)に大阪府歯科医師会にて行われる中央審査に進まれる予定です。


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「成人歯科健康診査」が誕生月健診になりました!

30歳以上の吹田市民の方の「成人歯科健康診査」が、誕生月とその翌月の2カ月間に受診するように変わりました。

 
対象者 満30歳以上の吹田市民
*作業所等の施設に通所されてない満15歳以上で、身体障害者手帳1〜4級、または療育手帳をお持ちの方も受信できます。
期間 誕生月とその翌月
実施場所 吹田市内の協力歯科医院
健診内容 歯と歯ぐきの健康診査と、歯面清掃(一部)など
費用 無料
申し込み 市内協力歯科医院に電話で予約をしてください。
(健康手帳をお持ちの方は持参して下さい。)
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大好評の「出前講演」、今年度のお申し込みを受け付けています。
平成16年、法人設立10周年記念事業のひとつとして始め、好評を博しました「出前講演」の今年度のお申し込みを受け付けております。

お申し込み、詳細はこちらをご覧下さい。

市民の皆様からのお申し込みも徐々に増え、昨年度は様々なところで16回の「出前講演」を開催させていただきました。
平成19年度出前講演実施一覧
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吹歯公園アーカイブス(過去のニュース)
吹歯公園コラム
☆『歯のX線写真を利用した遺体の身元確認システム』、神奈川歯科大が開発!

災害時のご遺体の身元確認が、大幅に短縮されるシステムが開発されました。

神奈川歯科大学の研究チームが、災害犠牲者の歯のX線写真による身元確認作業の時間を大幅に短縮するシステムを開発しました。研究チームによると、新たに開発したコンピューターシステムにより、自動的に犠牲者の歯型を読み取り、不特定多数の歯科記録と照合、4秒以内に身元確認が可能になります。今現在は、地震や航空機事故などで多数の犠牲者が出た場合、専門家が遺体の歯型を歯科医師から提供されたレントゲン写真や歯牙所見と比較して、身元確認を行っています。この方法では数週間の時間を要する上に、完全に信頼できるわけではありません。今回開発されたシステムを使用すれば、信頼度を上げ時間の短縮にも繋がることが期待されています。

(平成19年11月28日 AFP通信より)

歯は人体中、最も硬く熱に強い組織であるため、白骨状態や焼死体の場合でも歯の保存状態は良好です。また、日本ではほとんどの人が歯科治療を受け、カルテやX線フィルムが歯科医院に保管されていることが多いと言えます。歯の形や治療痕の状態は、指紋のように2人と同じ人はいないため、遺体の歯の状態と照合することにより身元が確認できるのです。

過去、昭和60年8月12日、日航機が群馬県御巣鷹山に墜落炎上し520名が亡くなる大惨事が発生しました。その際、ご遺体の身元確認作業は非常に困難でした。そんな中、約45%に相当する233名のご遺体の身元が歯科の資料から確認され、結果として法医歯科学の重要性が社会に認められることになりました。

今後このようなシステムの導入により、膨大な時間を要していた身元確認作業が短縮され、正確さも増していくのではないでしょうか。

 

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